これまでの”なんとなく婚活”
相手を見つけるために動かなきゃ!と46歳で改めて決意したわたし。
でも実は過去にも、なんとなく婚活はしていたのです。
若かりし頃は、お付き合いしている人とタイミングがくれば結婚するんだろうな、とのんきに構えていました。けれど、理由はいろいろだけれど、結局はお別れすることになり。
35歳が近づいてきたところで恋人もいないし、少し焦りがでてきました。そのあたりから、”婚活” という言葉を意識しだしたと思います。
そしてそれから40歳過ぎるまでの何年か、なんとなくずっと婚活してる、みたいな状況が続くことになります。
婚活としてやっていたこと
- 合コン
30代前半は独身の友達が多かったのもあり、合コンの話はまだまだたくさんありました。ただ、結婚を意識するようになったからなのか、簡単にはうまくいかないのです。
「付き合ったら結婚」と考えすぎて、勝手にプレッシャーを感じていたのかもしれません。そのうちに合コン自体楽しめなくなり、だんだん参加が苦痛になってきました。
- お見合いパーティー
思い立ったらお手軽に行けるお見合いパーティー。1対1の対話型やフリータイムメイン、イベント系など。いろいろ行きましたが、カップルになってもお付き合いまで発展することはなかったです。
- 社会人サークル
合コンやパーティー疲れもあり、自然に仲良くなってお友達から始めましょう!みたいなのがいいのかなーと思って社会人サークルに入ることにしました。
ネットで調べると、社会人サークルってたくさんあるんですよね。
いくらお友達から、とはいえ年齢も年齢だし、身元をしっかり確認しているようなところがいいなと思い、身分証明書が必要で、会費がかるサークルに入りました。
テニスやフットサルやBBQ、飲み会、スノボ―など、積極的に参加して、男女とも友だちがたくさんでき、好きな人ができたりしたこともありました。
けれど残念ながら結婚までいきつくことはありませんでした。
今思うと
いろいろやっていたけれど、だだ婚活をしているということだけに安心して「活動していればいつかいいひとに会えるだろう」くらいの感じでいたのかもしれません。子供もいつか欲しかったけれど、近づくリミットに見て見ぬふりを・・
結局、その”いいひと”が現れることはありませんでした。
それは婚活の方法が問題だったわけではなく自分の問題だった、とあとになって気づくわけですが(^^;
