メーカー営業Sさん

いい感じでメッセージのやりとりができる

ハイキングデートで初対面予定だった、Kさんとの掲示板が閉じられ、また最初からお相手探しを始めたわたし。

データマッチングという、オーネットが希望条件に合わせたお相手を紹介してくれるシステムで、わたしをみてくれたSさんから「お話しましょう」をもらいました。

2つ年上でバツ1でしたが、お子さんはなし。趣味は野球観戦で海外旅行の時にメジャーリーグを見に行ったことがあるとか。営業職というのもあり活動的な方という印象でした。

一緒に野球を見に行ったり、旅行ができたらいいな。

相手のプロフィールを見たときに、そういった楽しい未来が想像できることって大事だなと感じました。

「ありがとう」のお返事をして掲示板でのやりとりがスタートしました。お互いどんな仕事をしているのかや、出身地の話、野球の話など、適度な量のメッセージでスムーズにやり取りすることができて、わたしはSさんとなんとなく合いそう、という気がしていました。

メッセージの長さとか、頻度とかって相性があって、お相手の価値観も少しわかると思っています。

3往復くらいした時、Sさんから「もしよかったら今度、オンラインでお話しませんか?」というメッセージが来ました。

オーネットの掲示板にビデオ通話できるシステムがあります。オンラインに慣れていないと不安はあるかもしれませんが、直接会うより、場所やお店選びをしなくていい分、ハードルは下がるかなと思います。

嬉しい

早速、お願いしますとお返事をしました。

弱気になる

しかし、「マイクの調子が悪いので、新しいものを準備します。少し待ってもらえますか?」とのメッセージがきました。

これってもしかしてやっぱりわたしと話すのが嫌になったのか・・など考えて不安になってきました。今までの婚活でお断りされた記憶がよぎります。

こんなことで疑心暗鬼になるなんて、これまでの失敗で弱気になっていたのかも知れません。

でもその心配は杞憂に終わりました。よかった(^^