40歳になって将来について考える
46歳で本気で婚活をしようと決意したわたし。
でも実は35歳くらいからも、なんとなくの婚活に自分の時間を費やしてしまいました。でも結果は出ず・・。
さすがに40歳を過ぎたところで将来の身の振り方について、ちゃんと考えなければと思ったのです。
結婚すると思っていた30代
勤めていた会社が30歳の時に倒産して、その後は派遣社員として働いていたわたし。
正規雇用で働いていても会社がなくなってしまえば何の意味もないと身をもって感じていたし、結婚したら仕事はセーブして家事をちゃんとやりたかったので、派遣社員という割と自由な働き方は当時は自分に合っていると思っていました。
しかし、婚活していてもなかなか結婚のチャンスがやってこない。
非正規雇用とはいえ、一人暮らしで何とか生活はできていました。
でも年齢が上がるにつれ、合っていると思っていた派遣で働くということに対して、「正社員じゃない」というネガティブな感情が湧くようになってきてたのです。
そうしているうちにとうとう
- 40歳になっても独身
- 仕事は非正規雇用
独身の上にちゃんと仕事すらできていないのでは・・
自分にさらに自信が持てなくなりました。
結婚できなかった理由
30代のわたしは、結婚さえすれば、非正規雇用での仕事や生活などの漠然とした将来への不安がすべて解決すると思っていていました。
結婚に逃げていたのです。
いくら婚活しても、そんな女性を好きになってくれる人が現れるはずがありません。
考えの甘さ、そして自信のなさ、それが結婚できなかった理由だと思います。
一人で生きていく覚悟をしよう ー婚活より就活!ー
結婚しないまま40歳を過ぎて思いました。
結婚できないのなら、ひとりで生きていく覚悟をしよう。
そのためにはまずは正規雇用で働きたい。
婚活よりも就活だ!
少しずつわたしのマインドが変わり始めた40歳でした。
