メーカー営業Sさん②

はじめてのビデオ通話

Sさんからビデオ通話のお誘いがあり、楽しみにしていたところ「マイクの調子が悪い」ということで、日程が決まらず、不安になるわたし。

しかし、マイクの調子が悪かったのは本当だったようで、3日後に「通話できるようになったので、日程決めましょう」と連絡がきました。

平日の夜19:00からということで日程はすんなり決まりました。もし実際に会うということになった場合、場所やお店を決めたり、お互いのある程度の時間を確保できるところで調整するのが、とても大変だったりしますよね。その点やはりビデオ通話は気楽でいいな、と思いました。

カメラ写り気になる

普段仕事でもZoomで話したり、会議があったりしたので、部屋のどこをバックにするのが無難かなどはわかっていたのですが、オーネットのビデオ通話のシステムを使うのは初めてだったので画面がどの程度鮮明なのか、どんな感じで映るのか少し不安でした。

なるべく明るい服にして、顔を明るく見せようとか、当日開始時間より30分くらい前から、スマホの自撮り画面で確認したりとだんだん緊張してきました。

約束の時間、何の問題もなくログインできて無事Sさんと画面上でご対面です。

予想以上に盛り上がる

仮面上のSさんは写真の印象とほとんど変わらず、まずはホッとしました。

初めましてのごあいさつの後はお互いの趣味の話や仕事の話、オーネットの活動の話などで結構盛り上がりました。沈黙することなく、話を続けられて、「さすが営業さん」という感じです。特にお仕事の話ではSさんが扱っている商品に愛情を持っていることや仕事に対する情熱みたいなものを感じることができて、とても好印象でした。

結婚相手として相手を見る時、趣味が合うということも大事だけれど、やはりどんな仕事をどんなふうにやっているのかはわたしの中では大きなポイントだなと改めて思いました。

あっという間の30分で、最後の方はバタバタとまた連絡しますね!みたいな感じになってはしまったけれど無事に初めてのビデオ通話は終了したのです。