46歳で本気婚活をはじめたきっかけ
おばあちゃんが亡くなりました。
98歳の大往生。母や叔母さん、叔父さん、孫たち、ひ孫たちに囲まれ自宅で眠るように。
これって幸せなことなんだろうなーと悲しいながらも思っていたのですが、わたしにはひとつの後悔があって。
「えまは彼氏はいないのか?」
おばあちゃんは、会うたびに聞いてきました。40歳を過ぎたわたしに親もそんなことはとっくに言わなくなっていたのに。
おばあちゃんは孫の中でわたしだけが結婚せずにひとりでいることを、ずっと心配していたのです。亡くなるちょっと前まで。
おばあちゃん、ごめん、心配かけて。
家族がほしい
おばあちゃんのお葬式。
わたしは父と母と一緒に参列。でも、いとこたちはみんな夫婦、そしてその子供たちも来ています。その時にふと、突然に、思ったのです。
わたしも家族がほしい。
今までも「結婚したい」と思ったことはありました。もしくは「結婚しなきゃ」と。
30代では婚活していました。
40代になってからは結婚しなくてもいいかな、と考えるようになっていました。
でもこの時、いとこたちを見て、家族っていいな・・と思ったのです。
やっぱり結婚したい!
それなら、まず相手を見つけないと。
もう一度、動かなきゃ!
と決意したのです。
これが、46歳、わたしの本気婚活のきっかけでした。
