オーネットで話を聞く

直感って大事

結婚チャンステストから2日後、オーネットの門を叩いたわたし。

綺麗なオフィスだし、お茶まで出してくれるし、みんな感じがいいなー。

そして、ブースで待っていると、説明してくれる人がやってきました。年のころはわたしより少し上っぽい落ち着いた女性でした。でもおばちゃんという感じではありません。

若いキャピキャピしたひとじゃなくてよかった・・

まず、先日の結婚チャンステスト内容より詳しく、自分のプロフィールとお相手の希望をラフに質問しながらそれをパソコンに入力していくお姉さん。

「お相手に結婚歴はない方がいいわよね」

とか

「希望年収はまずはこれくらいでいれましょうか」

とか

わたしからすると結構理想高めじゃないかと思う内容をどんどん入れているのです。わたしはただ「はー」とか「まぁー」とか返事をしていました。

全部の質問が終わると、今の会員さんの中でわたしの希望に合う男性の人数が出てきました。はっきり覚えていないのだけど確か500人とか?だった気がします。でも自分の希望に合う条件の人というだけなので、話半分で聞いてましたが。

そのあとは、オーネットのシステムの説明などを受けました。

今が婚活、ラストチャンス!?

とてもわかりやすいシステムでいいな、と思いました。だけどわたしは、本当に46歳でもお相手は見つかるのだろうか・・と不安を感じていました。するとお姉さんは

「今なら大丈夫ですよ。でも来年はわかりません」と。

この言葉に背中を押されました。

何の根拠もない言葉かもしれないけど、今日ここまできた勢いを無駄にしちゃだめだ!

他の相談所と比べたり全くしなかったけど、何の引っ掛かりもなくここまできた自分の直感を信じることにしました。

「がんばります!」と入会を決めたのです。

これが縁の始まりです。