また穏やかに過ごす

46歳平穏に過ごしながら思ったこと

マッチングアプリで懲りて、彼氏探しをやめたわたし。

「もう少し歳をとったら、いつか老後を一緒に過ごせるひとと出逢えればいいかな」と先延ばし。そんな感じで46歳になりました。

親のことを考える年ごろ

ひとりっ子のわたし。「このまま独身なら親の葬式を一人で出すことになるんだな」。そういうことも身近な問題としてちゃんと考えなければいけない年ごろになってきていました。

両親、今は元気で、緊急事態宣言が解除された時にはGO TO トラベルで久々の母娘温泉旅行をしたり、月に一度は実家に帰り父とお酒を飲んだりもしていました。

でも、いつまで元気でいてくれるかわからない。

どちらか片方にでもなにかあったら、実家に戻ることになるかもしれないとか、何もなくても、もう少し実家の近くに引っ越しをした方がいいのかも、とか。そんなことを時々考えていました。

おばあちゃんが

そうはいっても、まだおばあちゃんが健在だったので、両親の心配はまだ先のこと・・と思っていたのですが。

実家に帰った時、母から「そろそろおばあちゃん、危ないかも。一度会った方がいいよ」と言われました。実家と同じ市内に住む98歳のおばあちゃん。ずっとわたしをかわいがってくれたおばあちゃん。翌日会いに行きました。

しかし、もう意識はなくて、その日の夕方に亡くなりました。

わたしが来るの待っていてくれたのかな。覚悟はしていたけど、さみしいな。

今までありがとう。

そして、この出来事がわたしが本気の婚活を始めるきっかけになったのです。

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